倉敷芸術科学大学
あと
時期に
時期に
どんな学校か
1995年に設立された私立大学です。学生数は1,263人で、そのうち留学生は273人(学部 263 · 大学院 10)です。教員は72人で、そのうち外国人教員は4人です。
沿革 · 8件
- 1995
- 倉敷芸術科学大学開学。
芸術学部 (美術学科・工芸学科)、 産業科学技術学部、 教養学部を 設置 - 1999
- 大学院修士課程
(芸術研究科・産業科学技術研究科・人間文化研究科) を設置 - 2001
- 大学院博士
(後期) 課程を 設置。 留学生別科を 設置 - 2004
- 生命科学部に
生命科学科・健康科学科を 設置 - 2008
- 生命科学部を
生命科学科・生命医科学科・生命動物科学科・健康科学科に 改編 - 2017
- 産業科学技術学部経営情報学科を
改組し、 危機管理学部危機管理学科を 設置 - 2024
- 芸術学部
メディア 映像学科・デザイン 芸術学科を 改組し、 芸術学科を 設置 - 2025
- 生命科学部 生命科学科を
環境生命科学科に 名称変更
大学
入学条件と日程
倉敷芸術科学大学は
EJU日本の
国内指定校
日本に
出願受付は
Ⅰ期 · 11月21日 面接
- 出願 10/1~10/22
- →
- 試験 11/21あと
13日 - →
- 発表 12/1
- →
- 入学金 ~12/16
- →
- 残りの
学費 ~1/7
入学手続は2段階:1次手続(入学関係書類の提出と入学金の納入)が12月16日、2次手続(前期授業料+施設設備費の納入)が2027年1月7日
Ⅱ期 · 2月24日 面接
- 出願 1/6~2/459日後に
開始 - →
- 試験 2/24
- →
- 発表 3/4
- →
- 手続き ~3/23
入学手続は
国内一般
日本に
出願受付は
Ⅰ期 · 11月21日
- 出願 10/1~10/22
- →
- 試験 11/21あと
13日 - →
- 発表 12/1
- →
- 入学金 ~12/16
- →
- 残りの
学費 ~1/7
入学手続は2段階:1次手続(書類の提出と入学金220,000円の納入)が12月16日、2次手続(前期授業料+施設設備費)が2027年1月7日
Ⅱ期 · 2月24日 · 補欠合格あり
- 出願 1/6~2/459日後に
開始 - →
- 試験 2/24
- →
- 発表 3/4
- →
- 手続き ~3/23
入学手続は
国外指定校
日本国外から
現在出願を
12月15日 面接 · 書類+面接
- 出願 11/4~11/24あと
16日 - →
- 試験 12/15
- →
- 発表 12/22
- →
- 入学金 ~1/13
- →
- 残りの
学費 ~2/11
入学手続は2段階:1次手続(誓約書・在留資格認定証明書交付申請書類などの提出)が2027年1月13日、2次手続(入学金および前期納付金の納入)が2月11日。国外指定校の合格者は入学金全額免除
国外一般
日本国外から
現在出願を
12月15日 · 書類+基礎
- 出願 11/4~11/24あと
16日 - →
- 試験 12/15
- →
- 発表 12/22
- →
- 入学金 ~1/13
- →
- 残りの
学費 ~2/11
入学手続は2段階:1次手続(誓約書・在留資格認定証明書交付申請書類などの提出)が2027年1月13日、2次手続(入学金および前期納付金の納入)が2月11日
外国人
国外から
出願期間は
2・
出願前に知っておきたいこと
- 国内用(日本から出願)は、出願時点ですでに有効な「留学」の在留資格を持つ外国籍者だけが出願できる。持っていない場合は国外用(入学に際して「留学」の在留資格を取得できる者)で出願する
- 日本語基準はJLPT N2合格以上、EJU日本語(記述を除く)200点、JPT 525点、J.TEST A-Cレベル600点、BJT 420点、日本語NAT-TEST 2級のいずれか(JLPTは2010年以降の試験)。各基準を若干下回る場合は出願前に相談
- 国内の試験会場は倉敷(本学)と東京(TKP品川カンファレンスセンター)。国外用は本学・上海事務所・本学が指定する会場(出願後に決定)
- 試験開始20分前までに入室し、受験票と在留カードを机上に提示する。試験に遅れても、開始後に入室できるのは芸術学部は30分、生命科学部は10分まで
- 一般(国内)の芸術学部は実技試験(イメージ表現):与えられたテーマから、絵(A3画用紙)と文章(200文字以上)で表現する。本年度の出題テーマには必ず「予想外」という言葉が含まれる。生命科学部は学力試験(化学基礎または生物基礎)
- 国内指定校(専願制)は、いったん納入された入学金・授業料・施設設備費はいかなる理由があっても返還されない。一般(併願制)は、学費納入を含む入学手続の後に辞退すると入学金以外の納付金を返還(入学辞退届は2027年3月31日まで)
- いったん
納入された 入学検定料は、 いかなる 場合も 返還されない。 出願書類が 揃わないと 受験できず、 その 場合も 返還されない - 出願はインターネット出願(Post@net)で登録・検定料を支払ったうえで、出願書類を簡易書留で郵送する(提出締切日は出願期間の最終日・必着)。書類の持参も可。入学手続金の国内振込は窓口のみ(ATM・携帯電話・ネットバンキングは不可)で、10万円を超える場合は在留カード等の本人確認が必要。日本国外からの支払いはFlywire
- 国外用は、出願期間中にすべての書類が揃い、入学検定料6,000円(Flywireで2026年11月4日〜24日に支払い)の納入が確認できないと受験できない。Flywireは日本国外からの支払いのみ対応
- 国外から入学する場合、2次手続(入学金・前期納付金の納入)の確認後に「在留資格認定証明書」が送付される。入学時までに「留学」の在留資格を取得できなければ入学資格を失う。認定が不交付・ビザが不発給の場合は入学金を含む全額が返金される
- 補欠合格(繰上合格)は国内Ⅱ期の受験者のみ。通知は合否発表日にWeb照会画面で「補欠合格候補者」と表示され、繰上合格の連絡は2027年3月24日〜26日に電話で行う。順位や人数の問い合わせには一切答えない。追加合格(他学科への合格)の制度もある
- 学費(新入生用)ページには「本ページ内容は2026年度入学者についての情報」「2027度入学者の学費情報は準備でき次第公開」とあるが、表の見出しは「(2027年度入学者)」で、要項(2027)の金額と同じ
- 学費のほかに、1年次後期に校友会費・課外活動費として35,000円、芸術学科は制作の道具・材料費、全学科で資格取得に伴う費用(実習の諸経費等)が別途必要。入学後の前期分は4月27日・後期分は9月27日までに納入
- 芸術学部はスマートフォンと個人用ノートPCが必携。生命科学部はスマートフォンが必携で、授業で必要なときに個人用ノートPCを持参できるようにする。合格者には個々の能力に応じた入学前課題が課されることがある
- 芸術学科の志願者は作品の写真等と作品証明書(所属機関の長や指導担当者の証明)が必要。国内用は作品2点の写真(A4程度)、国外用は作品3〜5点の写真
- この要項には学部1年次入学のほか、編入学(国外用のみ・芸術学科3年次2名など)と大学院(修士・博士後期)の留学生選抜もある(この画面では学部1年次入学のみ扱う)。危機管理学部は留学生向けの学部入試の募集学科に載っていない
- 留学生は11の国・地域から260名超(2025年5月1日現在)で、中国242名、バングラデシュ5名など。講義は日本語で行われる
外国人留学生選抜 学生募集要項(国内用)2027 · 外国人留学生選抜 学生募集要項(国外用)2027 · 2026-11-07 確認
学費
- 初年度の
学費 - 1,535,000円 ~ 1,820,000円
- 入学時の
納付金 - 855,000円から
- 検定料
- 35,000円
2027年4月入学の要項の金額。入学検定料は国内用35,000円(加計学園の留学生別科出身者は6,000円)、国外用6,000円。入学金220,000円(国内指定校は100,000円減免、国外指定校は全額免除)。年間学費は芸術1,600,000円・環境生命科学1,540,000円・生命医科学1,565,000円・健康科学1,430,000円、動物生命科学は1年次1,315,000円(2年次以降は実験実習費250,000円が加わる)。「第1年度」の金額は入学金を含み、1年次後期に校友会費・課外活動費として35,000円が別にかかる。実験実習費は1年次の後期に1年分をまとめて徴収。入学後は前期分を4月27日まで、後期分を9月27日までに納入。入学手続時の納入額(入学金+前期納付金)は一般で855,000円〜902,500円
学科別の募集人員・学費 5
| 学科 | 募集人員 | 初年度の | |
|---|---|---|---|
| 芸術学部 | |||
| 芸術学科 | 若干名 | 1,820,000円 | |
| 生命科学部 | |||
| 環境生命科学科 | 若干名 | 1,760,000円 | |
| 生命医科学科 | 若干名 | 1,785,000円 | |
| 動物生命科学科 | 若干名 | 1,535,000円 | |
| 健康科学科 | 若干名 | 1,650,000円 | |
募集人員は
2027年度入学 · 学校の
必要書類
国内用の出願書類:日本語能力を証明する書類、志望理由書(様式1・600字以内の日本語・自筆・指定校のみ)、高校等の成績証明書または調査書(1年毎の成績が記載されたもの)、高校等の卒業(見込)証明書、在留カードのコピー(表裏)、パスポートのコピー、出席率証明書(日本語学校等の在籍者)、推薦書(様式2・指定校のみ)、作品の写真等と作品証明書(様式3・芸術学科のみ)、EJU成績通知書の写し(実技・学力試験の免除希望者のみ)、大学等の成績・卒業(見込)証明書(該当者のみ)。外国語の書類には日本語訳を添付。出願書類は返却されない
進学・就職実績
- 2025年度卒業
- 349人 · 学部卒業者と
大学院修了者を 合わせた 全体の 数字 - 正規雇用で
就職 - 245人 · 70%
- 大学院等へ
進学 - 9人 · 3%
留学生に限った進路の統計は要項・公式ページには見当たらない。大学の発表では、1年次からキャリアガイダンスを実施し、留学生ならではの強みを生かして就職できるようバックアップするとしている。卒業者全体(学部・大学院、2025年4月〜2026年3月)は349名で、就職者245名・進学者9名(ポートレート)。留学生の就職決定者の声として、アルバイト先での勤務態度が評価され推薦を受けて採用された例が紹介されている
大学
在学生・卒業生のレビュー
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奨学金
- 国内指定校(Ⅰ期・Ⅱ期)の合格者は、入学までの勉学に活用してもらうため、入学手続に必要な学費のうち入学金220,000円から100,000円を減免
- 国外指定校の
合格者は 全員、 入学金を 免除 - 入試特待生(国外一般):特定の基準に達した合格者のうち成績上位2名。特待生Ⅰは学費(授業料・施設設備費・実験実習費)全額免除、特待生Ⅱは半額免除(いずれも1年間・入学金は除く)。海外協定校出身者等の入学金免除制度の対象にはならない
- 入試特待生(国内):特待生の選考結果はインターネット上では発表せず、採用区分等は合格通知書で確認する(金額・人数は要項に記載なし)
- 倉敷市
私費外国人 留学生生活支援金:学部1年生に 1年間を 限度と して 年額60,000円が 給付される - 留学生対象の奨学金:授業料30%減免(対象:基準あり)、倉敷市の生活支援金と本学の奨励費(学部1年生・基準あり)、森辰子奨学金、日本学生支援機構(月48,000円)、守屋留学生奨学金、小林外来奨学金、ロータリー米山奨学金ほか
- 加計学園が
設置する 留学生別科の 出身者は、 入学検定料が 6,000円 (通常35,000円)
生活サポート
指定宿舎「ファミールかすみ」(男子・女子宿舎、18室・2名1室・定員36名、倉敷市連島町西之浦5656番地)。宿舎費は年291,500円(2名1室)、1名1室は年500,000〜600,000円。保険代5,000円/年のほか、電気・ガス・水道・インターネットは個人契約で実費(ガスは契約時に手付金10,000円〈解約時に返金〉)。エアコン・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・ベッド・机・IH調理器は備え付け、寝具・調理器具などは自分で用意。入居は原則入学から1年間の契約で途中退去は不可。希望しても部屋の割当は大学が決め、希望に添えない場合がある。1年分の宿舎費291,500円(2名1室の場合)を入学手続時に納入し、過不足は来日後に精算
アクセス
- 倉敷芸術科学大学
(本学キャンパス) - JR山陽本線・山陽新幹線 新倉敷駅
(路線 · 芸術学部・生命科学部・危機管理学部バスで 約12分)
岡山県倉敷市連島町西之浦2640番地
学校の募集要項と公式資料(大学ポートレートなど)をもとにサルレがまとめました。日程・金額は変わることがあるため、出願前に必ず学校の募集要項をご確認ください。
写真: Wiki591801 · CC BY 3.0 · ウィキメディア・コモンズ