日本学生支援機構 大阪日本語教育センター
日本学生支援機構 大阪
時期に
近くの学校と並べて 距離順 · 広告・提携とは関係ありません
| 学校 | 距離 | 1年間の | 進学率 | 納め方 | 入学 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本学生支援機構 大阪 | ここ | 84.3万 | — | — | 4·10 | |
| 芦屋国際学院大阪校 | 1.1km | 71.9万 | 99% | — | 1·4·7·10 | → |
| 大阪YMCA学院 | 1.4km | 87.5万 | 22% | — | 1·4·7·10 | → |
| 日中語学専門学院 | 1.4km | 76万 | 100% | — | 1·4·7·10 | → |
— は、
どんな学校か
日本の大学・大学院への進学に力を入れている学校で、1年・1年6か月の2つのコースはどちらも文部科学大臣指定の大学入学準備教育課程のため、日本語に加えて英語・数学・物理・化学などの受験基礎科目を正規の授業で学びます。約30校の大学指定校推薦と、毎年大学等約50校が来る学内進学説明会があります。日本学生支援機構(JASSO)が運営する学校で、国費・政府派遣の留学生に加えて私費留学生も受け入れており、大阪市天王寺区の上町台地で、月~金の9:10~16:00の全日制、1クラス20名以下で教えています。同じ敷地に個室54室の学生寮(月2.6万円)がありますが、毎年希望者が多く、募集ページでは現在満室と案内されています。
公表資料と
学費
他で
他の
入学条件とスケジュール
- 4月入学
- 1年
コース · 申請 海外応募2026年8月17日〜10月9日(2027年4月入学)、合否通知11月上旬以降。国内応募は海外応募の終了後(2026年4月入学は1月15日〜3月3日)。 · 授業 1年コース:総授業時間数1,140時間 - 10月入学
- 1年6か
月コース · 申請 海外応募2026年2月19日〜4月30日(2026年10月入学)、合否通知は5月中旬以降。国内応募2026年7月1日〜9月2日。 · 授業 1年半コース:総授業時間数1,680時間 - 必要な
日本語 - 4月入学:JLPT N4または
相当以上。 10月入学:JLPT N5または 相当以上。
4月入学:N4または相当以上の日本語検定合格、もしくは300時間以上の学習歴証明書。10月入学:N5または相当以上、もしくは150時間以上。
締切・定員のルール
文部科学大臣指定の準備教育課程。定員は1年コース155名・1年半コース105名。外国で学校教育12年の課程を修了した人(12年未満の国も可)。
学校
授業の進め方
- 午前・午後の
振り分け - 1年
コース1,140時間・ 1年半 コース1,680時間の 全日制。 授業は 9時10分から 16時まで。 - 1クラスの
人数 - 最大 20名
教材 · 科目 · 時間割 · 詳しく
- 教材
- 『留学生のための日本語初級』シリーズ(非売品、練習帳・語彙集各国語版)、上級は『留学生のための分野別 学びの扉』。非漢字圏学生用教材も充実。
- 科目
- 日本語 · 英語 · 数学 · 地理歴史 · 公民 · 物理 · 化学 · 生物 · 日本事情 · 文科系:
日本語、 英語、 数学、 地理歴史、 公民。 理科系: 日本語、 英語、 数学、 物理・化学あるいは 生物。
時間割
| 時間 | |
|---|---|
| 1時間目 | 09:10-10:00 |
| 2時間目 | 10:10-11:00 |
| 3時間目 | 11:10-12:00 |
| 昼休み | 12:00-13:10 |
| 4時間目 | 13:10-14:00 |
| 5時間目 | 14:10-15:00 |
| 6時間目 | 15:10-16:00 |
1年
レベルごとの到達目標 · 5段階
- 初級前半
- 簡単な
短い 文章が 読める。 挨拶、 簡単な 会話が できる。 かなと 漢字 (150字程度) の読み書き。 150~300時間程度。 N5 - 初級後半
- 身近な話題についての文章が読める。生活に必要な会話ができる。漢字(400字程度)の読み書き。150~300時間程度。N4/N3
- 中級前半
- 複雑ではない一般的な文章が読める。意見文・簡単な志望理由書等が書ける。漢字(800字程度)。200~400時間程度。N3/N2
- 中級後半
- 一般的な文章が読める。スピーチやプレゼンテーションができる。小論文・研究計画書等が書ける。漢字(1200字程度)。N2/N1
- 上級
- 専門的な文章が読める。スピーチ・プレゼンテーションがなめらかにできる。小論文・研究計画書等が書ける。100~400時間程度。N1
学校
準備する書類
- 入学願書
(所定様式)。 本人が 記入してください。 他の 人が 代筆した ものは 使用できません。 - 誓約書
(所定様式)。 本人、 保護者、 経費支弁者の それぞれの 自筆の 署名が 必要。 - 理由書
(日本語を 学ぶ 理由及び当 センター 卒業後の 予定進路)。 所定様式、 日本語訳文を 添付。 - 卒業証書高校 及び 専門学校・大学等の
卒業証書、 卒業証明書、 大学の 学位証書 - 高校・専門学校・大学の
各1年生からの、 学年別及び科目別の 詳細な 成績証明書の 原本 - 日本語
学習機関発行の 学習歴証明書 - パスポートの
コピー 顔写真のページと 来日歴の ページなど - 顔写真
(縦4cm×横3cm) 3枚 - 健康診断書
(所定様式)。 居住国の 病院で 健康診断を 受け その 証明書を 提出。 - 合否通知用封筒日本国内の
連絡人住所を 記入し110円切手を 貼付してください
経費支弁者の書類 · 該当する人のみ · 出願条件 7件
学費を
- 経費支弁書
(所定様式)。 必ず 経費支弁者ご本人が 記入してください。 - 職業証明書:会社員は
会社発行の 在職証明書、 会社代表・役員・個人経営は 法人登記証、 営業許可証などの コピー。 - 収入証明書:会社員は
会社発行、 会社代表・役員・個人経営は 税務署発行の 収入証明書または 所得記載の 納税証明書。 - 経費支弁者名義の、
銀行発行の 原本預金残高証明書 - 経費支弁者と
本人との 出生証明書、関係を 立証する 資料 公証書 (中国)、 家族証明書など - パスポート、
居住国の 身分証、 在留 カードなどの 両面の コピー
該当する
- 日本語検定の
証明書 (日本語能力試験、 J.TEST、 NAT-TESTなどの 成績証明書) (日本語検定の証明書) - 全国統一試験の
成績証明書 (GCE、 中国の 高考、 マレーシアの SPMなど) (全国統一試験の 成績証明書) - 学歴に
関する 証明書 (学歴認証報告、 在学証明書、 休学証明書、 飛び級などの 証明書) (学歴に 関する 証明書) - 卒業見込み証明書 (もう
すぐ 卒業予定の 人) - なぜ経費支弁をするのか別紙に詳細に説明を書いて添付してください。その立証書類も一緒に添付してください。 (親子関係でない場合)
出願条件
書類・写真は、出願前2ヵ月以内に作成されたものを提出してください。 日本語以外の書類は日本語訳を別紙で添付し翻訳者名を記入。成績証明書は英語・中国語なら日本語訳不要。 証明書類は、発行者の役職・氏名及び発行機関の住所・電話番号の記載があるものを提出してください。 証書は原本を確認し、窓口持参ならその場で確認後返却。成績証明書は原則として返却できない。 以前に入国管理局の審査で不交付となったことがあり再度申請したい人は、事前に必ずお申し出ください。 最終出身学校の卒業証書・成績証明書(原本。大学等へ進学した人は高校の分も必要)、願書、誓約書、健康診断書、日本語能力証明(原本)、写真2枚 募集要項・出願書類一覧は韓国語版もあり、出願書類様式は日本語・英語併記。
一部の
学校
入学の流れ
- 韓国語での
相談を — 入学手続きは、申し込む まず 韓国語で 相談できます。 - 代理出願 — 日本在住の連絡者が出願書類一式を送付し代理出願(4月入学8〜10月、10月入学2〜4月)。連絡者が見つからない場合は問い合わせ。
- 選考料 — 選考料20,000円を
当センター指定の 銀行口座に 振込 (現金不可・手数料は 本人負担)。 - 学校の
審査 — 出願書類と面接・筆記試験で入学選考委員会が合否を決定。場合により経費支弁者や連絡人と面談(4月入学10〜11月、10月入学4〜5月)。 - 合格通知 — 連絡者に選考結果を通知し、合格者には入学許可書を発行。2027年4月入学は2026年11月上旬以降、2026年10月入学は5月中旬以降。
- 在留資格認定証明書交付申請の
代理申請 — 当センターが大阪出入国在留管理局へ在留資格認定証明書の代理申請(4月入学11〜12月、10月入学5〜6月)。結果は翌年2月末/8月末、連絡者へ送付。 - 査証
(VISA) — 本人が日本国大使館(領事館)へ在留資格認定証明書と関係書類を提出し「留学」査証を取得(4月入学3月中、10月入学9月中)。確認インタビューの場合あり。の取得 - 来日 — 来日は
4月入学3月末〜4月初、 10月入学9月末〜10月初。 空港で 在留 カードの 手続き。 遅れる 場合は 事前に 連絡。 - 授業料等の
納入/入学手続き — 来日確定後、学納金を銀行振込。領収書・入学許可書・パスポート・在留カードを持ち経費支弁者か連絡者と来校し手続き(4月初・10月初)。入学式は全員で。 - 国内応募 — 出願希望日を電話かメールで連絡し、経費支弁者と書類原本を持参。書類審査と面接・筆記試験(2026年4月入学は英語・数学)。合格後に納入金を振込、入学許可書発行。
学校
短期で通う
- 今できる?
- 随時
募集の サルレがため、 その 都度異なります — 学校に 確認します
留学
- 夏季短期
日本語会話 — 2026年7月27日〜8月14日の平日14日間。受講料65,000円(教材費込み・原則返還不可)。原則16歳以上。申込2026年6月30日〜7月14日、先着順。コース - 生活
日本語 — 大阪在住・在勤の16才以上。2025年冬:午前・午後各30,000円、夕方12,000円(教材費込み)。2026年度から大阪国際交流センター主催。コース
★公表資料には
学校
進学実績
他111校を見る
2024年度、2025年度の卒業生の主な進学先を掲載。(参考)過去の卒業生の主な進学先も掲載。卒業者数13,052人(1970年〜2025年3月累計、112の国・地域)。 · 学校ホームページ · 2026-09-26 確認
進学サポート
- 担任制に
よる — 担任制に個別進学指導 よる 個別進学指導に より、 高い 進学実績を 実現。 - 「日本留学試験」
や「日本語能力試験」 — 「日本留学試験」や「日本語能力試験」 の内容を 平常の 授業に 取り入れ、 模擬試験も 実施している。 - 基礎科目 — 受験に
必要な 数学、 日本事情などの 基礎科目を 正規授業と して 実施。 - 指定校推薦制度 — 成績及び出席が
優良な 学生は、 校長の 推薦に より、 約30の 大学との 指定校推薦制度を 利用できる。 - 学内進学説明会 — 約40校の
大学等の 参加を 得ての 学内進学説明会 - 大学院進学志望者 — 大学院進学志望者には
研究計画書作成や 口頭試問練習等の 進学指導を 行っています。 - 夏期補習 — 進学志望学生の
基礎学力充実の ため、 希望者に 対して 夏季休暇中にも 日本語及び基礎科目の 補習授業を 実施している。
学校
生活サポート
- レジデント・アシスタント
(RA) — 日本人RAが留学生と 共に 生活し、 身近な 生活相談に 応じています。 - 心身の
健康相談 — カウンセラー(心の健康相談) :月2回。 産業医 (体の健康相談) :月1回相談日を 設けています。 - 通学定期券 — 通学定期券の
購入可能校。 学生割引の 適用も あり。 - 交通安全・
防犯講習会 — 交通安全・防犯講習会は 7月と 11月、 消防訓練は 11月。 - 原則と
して — 原則としてアルバイトは禁止。経済的にやむを得ず成績・出席に問題がなければ入学3か月経過後に認めることがある。資格外活動許可があっても学校の事前許可が必要。アルバイトは 禁止しています。 - 韓国語対応 — 日本語、
英語、 中国語、 韓国語対応 - 卒業証明書等の
申請 — 証明書発行手数料は1枚300円。 窓口または 郵送で 申請し、 郵送は 受付後通常3日程。
学校
奨学金
- 本センター
学業 奨励金 - 300,000円 1回 学業成績・出席状況・学内試験がとくに優秀で進学の意思がある在籍者に選考のうえ支給(最高300,000円)。寄付金から支給、11月に給付者決定。
- 本センター
奨学金 - 100,000円 1回 学業
成績・出席状況・学内試験が 優秀で 進学の 意思が ある 在籍者に 選考の うえ支給。 学生支援寄付金から 支給。 - 「文部科学省外国人
留学生 学習 奨励費」 - 48,000円
(月額) (2025年度) - 「地区
奨励 ロータリー 米山 奨学金」 - 70,000円
(月額) (2025年度)
学校
どんな人が通っているか
在学 99名 (2025年) · 定員 295名 全国の
2025年の
日振協の
学校生活
1年間
- 4
- 4月生入学式
(1年コース) ・授業開始 · 学内大学院進学説明会 (4月生) - 5
- 健康診断 · 課外体育活動開始
- 6
- 第1回日本留学試験
(EJU) を受験 · 学内 日本語一斉 テスト - 7
- 第1回日本語能力試験(JLPT)を受験 · 交通安全・防犯講習会 · 四大学進学説明会 · 夏期休暇開始(下旬) · 夏期補習開始
- 8
- 教育実習
モデル授業 · 夏期補習終了 · 授業再開 (下旬) - 9
- 合同進学説明会 · 学内
日本語 スピーチコンテスト · 夏季校外 学習 (4月生) - 10
- 10月生入学式
(1年半コース) · 学内 日本語・基礎科目一斉 テスト - 11
- 学内奨学金給付者決定 · 教育実習モデル授業 · 秋季校外学習(10月生) · 第2回日本留学試験(EJU)を受験 · 交通安全・防犯講習会 · 消防訓練
- 12
- 第2回
日本語能力試験 (JLPT) を受験 · JASSO 留学生国際交流 フェス · 冬期休暇開始 (下旬) - 1
- 授業再開
(中旬) - 3
- 学内大学院進学説明会
(10月生) · 卒業式
- 式典終了後は
新入生 オリエンテーションが 行われ、 日本での 留学生活の 第一歩が スタートします。 - 近郊の
名所、 旧跡、 文化施設等の 見学を 実施 (夏季校外 学習は 4月生、 秋季校外 学習は 10月生)。 - 各クラスから
選ばれた 学生が、 日本での 生活や 勉強に ついて 経験した こと、 感じた ことを 日本語の レベルに 応じて 発表する。 - JASSO留学生国際交流フェス:支援・協力いただく関係機関や地域の方を招き、留学生がお国自慢の歌や踊りを披露して交流する。
- 近隣の
中学校の 体育館で、 希望者は バスケットボールや バレーボールを 楽しめます。 (課外体育活動) - 国際理解教育には
留学生が 講師と して 参加し、 地域の 小・中学・高校生に 自国の 文化や 事情などを 日本語で 紹介する。 - 近隣地域や
各団体より、 祭や 伝統芸能、 観劇、 国際交流の 夕べ、 ホームビジット プログラムなどに 招待。
学校の中
- 建物面積
- 鉄筋
コンクリート造・地上4階建 — 建物面積4,289.45平方メートル。 ドミトリーは 学校敷地内に 併設。 - 日本語学校施設
- 計38室 — 大教室(2)・中教室(11)・小教室(20)・LL教室(2)・PC教室(1)・コンピュータ室(1)・理科実験室(1)
- 管理部門等施設
- 保健室・カウンセリング室・図書室・学生食堂 — 管理部門等施設はセンター長室・事務室・教員室・会議室など。保健室はカウンセラーと医師が定期訪問。学生食堂は学校と共用。
年間
- 土曜日、
日曜日、 日本の 祝日 - 土曜日、
日曜日、 · 授業は日本の 祝日 月~金です - 日本の
祝日 - 日本の
祝日 - 春季休暇
- 3月16日から
4月9日まで - 夏季休暇
- 7月25日から
8月20日まで - 冬季休暇
- 12月21日から
翌年1月10日まで
学校
アクセス
- 公共交通機関
- 大阪
メトロ 1番出口谷町線 四天王寺前夕陽 ケ丘 徒歩 7分
近鉄 大阪上本町 徒歩 8分
地下鉄谷町線又は千日前線 谷町九丁目 徒歩 10分 - 周辺
- 上町台地に
位置する。 関西 国際空 港(1階) の空港 リムジンバス7番乗り場 「近鉄上本町」 行きで 下車し、 南へ 徒歩約8分。 - 学生寮
- あり 月 26,000円 · 単身用54室(広さ約9.6平方メートル、敷地内)。寮費26,000円(月額)。※例年ご希望の方が多く、現在満室です。 · 学校ホームページ基準
学校
学生寮 — 入寮金20,000円、預り金30,000円(入寮時一回)、WI-FI利用料2,000円(月額)、寝具リース・クリーニング代(月額)、居室電気代(実費、月額)
学校
文部科学省認定の
学校ホームページと公表資料を、サルレが日本語で整理しました。 更新日は、その資料が最後に修正された日です。最終確認は学校の公式ページでお願いします。