← 地図で見る 東京外語専門学校 日本語学校一覧を見る →一覧を見る →

東京外語専門学校人気

東京外語専門学校

東京都 · 法務省告示校 · 一般課程ⓘ出入国在留管理庁が公表したコース構成です。
進学 大学・専門学校への進学用の留学コース
一般 総合日本語・会話
就職 特定技能・ビジネスコース
どこに力を入れている学校かは「どんな学校か」でお伝えします。

人気 韓国の留学エージェント13社のうち7社が推薦リストに載せている学校です · 2026年9月確認 · サルレの推薦ではなく、エージェントの推薦リストを数えたものです

就職実績
就職等 22%
›
駅まで
徒歩2分 · 新宿西口駅
午前・午後クラス
学校が決めます
›
進学実績
大学等 65% · 全国の中央値 86%
›

他の学校と並べて比較 →

時期によって学費や条件が変わることがあります。ご相談いただければ、学校に確認したうえで正確な内容をお伝えします。

日本語N5から
短期 4週間から
奨学金 2種
就職支援
納め方入学時に一括で分割で納められるかは学校の資料に記載がありません
最初に1回1,076,000円
必要な日本語N5から
コース1年~2年
授業午前または午後
短期4週間から

近くの学校と並べて 距離順 · 広告・提携とは関係ありません

学校距離1年間の学費進学率納め方入学
東京外語専門学校ここ107.6万入学時に一括で65%入学時に一括で4·10
ECC日本語学院新宿校0.2km82.6万——4·10→
エリート日本語学校0.2km79.2万1年分を一括で92%1年分を一括で1·4·7·10→
東京ワールド日本語学校0.3km87.7万1年分を一括で—1年分を一括で分割払い可1·4·7·10→

— は、サルレがまだ資料を見つけられていない項目です。

4校を詳しく比較 →

東京外語専門学校の地図地図で見る

東京都新宿区西新宿7-3-8
学校法人東京国際学園

学校ホームページ →

どんな学校か

1976年に開校した外国語専門学校の中にある日本語科で、2023年度の修了者78名のうち47名が大学・大学院・専門学校等に進学しました。放課後に希望進路別の個別指導を行い、進学に力を入れています。全日制(1年・1年6か月)と半日制(午前または午後、1年6か月・2年)の4コースで、1クラスは約20名です。修了後は、同じ学校の通訳翻訳科・国際ビジネス学科などの専門課程に進むこともできます。新宿駅西口から徒歩7分、都営大江戸線の新宿西口駅から2分の距離にある西新宿にあります。

公表資料と学校ホームページ

学費

1,076,000円入学時に一括で授業料 660,000円 + 入学選考料 25,000円 + 入学金 100,000円 + 施設維持費 176,000円 …

他で見た金額がもっと安い場合は、入学金と選考料が含まれていない金額かもしれません

費用の詳細・コース別の表・注意事項 · 4件
最初に1回
1,076,000円 授業料 660,000円 · 入学選考料 25,000円 · 入学金 100,000円 · 施設維持費 176,000円 · 実習演習費 80,000円 · 学生諸費 15,000円 · 教材費 20,000円

学校案内では 入学時に一括 納めることになっています。分割で納められるかは サルレが学校に確認します。

全日1年コースの納入金合計は1,051,000円。別途、入学選考料25,000円。
納入金合計は全日1年半1,526,500円、半日1年半1,301,500円、半日2年1,702,000円。
在留資格認定証明交付の連絡後、定められた学費等納入金を全額納入する。
2026年5月版の募集要項の金額です。
学校ホームページ · 2026-06-28 更新

返金されるか

原則
既に納入された納入金については、原則として返納しない
査証(ビザ)が取得出来なかった場合
選考料を除く納入金全額を返納しています。
日本入国以前での入学辞退
選考料及び入学金を除く納入金を返納する
様々なケース
その他の返納は学則付帯規則「学費返納規定」によるが、公開ページは準備中。

入学条件とスケジュール

4月入学
1年コース · 申請 原則として9月~12月中旬 · 授業 900時間
4月入学
2年コース · 申請 原則として9月~12月中旬 · 授業 1600時間
10月入学
1年6か月コース · 申請 原則として5月~7月中旬 · 授業 1350時間
10月入学
1年6か月コース · 申請 原則として5月~7月中旬 · 授業 1200時間
必要な日本語
CEFR A1(JLPT N5相当)レベル以上
CEFR A1(JLPT N5相当)以上の試験合格または面接で同等と認められる者。全日1年は初級(CEFR A2)修了または同等、半日1年半は初級Ⅱ開始。
締切・定員のルール

4月は全日1年・半日2年、10月は全日1年半・半日1年半。定員に達すれば期間内でも締切。原則12年の学校教育修了等が条件。

学校ホームページ · 2026-05-12 更新

授業の進め方

午前クラス
09:20-12:40 午前 9時20分 ~ 午後 12時40分
午後クラス
13:30-16:50 午後 1時30分 ~ 午後 4時50分
午前・午後の振り分け
※半日コースの午前/午後クラスの選択は学校指定となります。
教材 · 科目 · 時間割 · 詳しく
科目
総合技能 · 文法・語彙 · 読解 · 聴解 · 作文 · 会話と社会理解 · プロジェクト · 総合技能を核に、基礎科目の文法・語彙、読解、聴解、作文と重点科目の会話と社会理解、プロジェクトを設ける。

全日は週30コマ・年間900時間、半日は週20コマ・年間800時間。能力別の約20人クラスで日本語と日本文化等を学ぶ。

各レベルでどこまで学ぶか · 9段階
初級(CEFR A2)
語彙約1500語・漢字約300字を習得し、日常生活で相手との関係に応じてやり取りできる。
中級Ⅰ
語彙約3000語・漢字約600字を習得し、身近な話題で文章を作り、将来の展望を論理的に説明できる。
中級Ⅱ(CEFR B2)
語彙約6000語・漢字約1000字を習得し、抽象的な話題を把握して論理的に記述・議論できる。
上級(CEFR C1)
語彙約10000語・漢字約2000字を網羅し、専門資料を理解して学術・社会の場で日本語を運用できる。
初級Ⅰ
語彙約800語・漢字約100字と基本文型を習得し、挨拶・自己紹介・買い物などで定型的にやり取りできる。
初級Ⅱ(CEFR A2)
語彙累計約1500語・漢字約300字を習得し、身近な話題で情報を交換し、経験や理由を伝えられる。
中級Ⅰ
語彙累計約3000語・漢字約600字を習得し、身近な話題で文章を作り、意見や計画を論理的に説明できる。
中級Ⅱ(CEFR B2)
語彙累計約6000語・漢字約1000字を習得し、社会的・抽象的な内容を理解して自然にやり取りできる。
上級(CEFR C1)
語彙累計約10000語・漢字約2000字を網羅し、高度な専門内容を理解して学業・職業で日本語を運用できる。

学校ホームページ · 2026-05-12 更新

準備する書類

  • 入学願書は本校指定。入力フォームには理由書(留学理由・入学志望動機)が含まれる。
  • 写真6ヶ月以内に写した上半身4cm×3cm 6枚
  • 最終出身校の卒業証明書原本)または卒業証書(原本) 及び 写し(翻訳文添付の事
  • 最終出身校の成績証明書原本
  • パスポート記載ページの写し
  • 入学選考料・・・25,000円
経費支弁者の書類 · 該当する人のみ · 出願条件 7件

学費を負担する人(経費支弁者)が提出します

  • 経費支弁の引受経緯及び具体的援助額等の記載のある経費支弁書
  • 送金者名義の在職証明書及び年間収入証明書
  • 送金者名義の預金残高証明書国籍により、預金証書の写しが必要
  • 預金能力を裏付ける資料及び申請人との関係を証する文書国籍により公証書が必要

該当する人のみ

  • 日本語関連検定試験の合格を証明する書類 (合格者もしくは取得者のみ提出)
  • 奨学金の給付額・期間を示す証明書、または申請人名義の預金残高証明書を提出する。 (出願者自らが経費を支弁する場合)
  • 経費支弁書と、総所得金額の記載がある経費支弁者の住民税課税証明書を提出する。 (日本国内に居住する者が経費を支弁する場合)

出願条件

出願者の親族等が経費を支弁する場合 日本語以外の外国語により発行された証明書には、日本語訳文の添付が必要です。 提出書類は、6ヶ月以内(但し、日本国内で発行された証明書類等は3ヶ月以内)に作成されたものを提出してください。 必要に応じ、「その他参考となるべき資料」の提出を求める場合があります。 署名は必ず本人が手書きし、押印は実際の印で直接行う。パソコン入力の署名や電子印は受け付けない。 電子メールでの提出は受け付けておりません。 最終学歴校卒業後5年以上経過している場合は、具体的に記入すること。

預金証書の写しと公証書は国籍により必要とあるが、韓国籍への適用は記載されていない。 サルレが学校に確認しています。

学校ホームページ · 2026-05-12 更新

入学の流れ

  • 韓国語での相談を申し込む — 出願書類は自国の留学センター等か本校窓口へ提出。センターが見つからない場合は事前にメールで問い合わせる。
  • 出願書類・入学選考料の提出 — 書類と選考料25,000円をセンターか窓口へ提出(原則郵送不可)。国内遠方者は日本語科フォームでオンライン提出可。書式は日英版。
  • 書類審査・面接 — 出願資格・書類・面接で選考し、コース種別と面接評価により筆記試験を課す場合がある。
  • 選考結果の通知 — 書類と選考料受付後、概ね15日以内に結果を通知。面接・筆記試験を実施する場合はさらに時間を要する。
  • 在留資格認定証明書交付申請 — 学校が合格者に代わり東京出入国在留管理局へ申請。交付は概ね4~6週間で、書類不備等で不交付の場合もある。
  • 学費等納入金の納入 — 在留資格認定証明交付の連絡後、学費等納入金を全額納入。センター経由なら同センターへ、直接出願なら指定口座へ海外送金。
  • 入学許可証及び在留資格認定証明 — 納入確認後、学校は直ちに入学許可証及び在留資格認定証明を、入学許可者に送付します。
  • 査証(ビザ)申請 — 自国の日本国在外公館で査証申請を行う。在留資格認定証明があっても査証発給は完全には保証されない。
  • 입국·입학 — VISA発給・出国・入国許可
クラス分け試験
授業開始前に日本語レベルテストを行い、自分に合ったレベルのクラスで文法・会話・読み書き・聴解を基礎から応用まで学びます。

学校ホームページ · 2026-05-12 更新

短期で通う

期間
4週間 ~ 3か月
今できる?
随時募集のため、その都度異なります — サルレが学校に確認します

留学ビザではないコース

  • 日本語科短期コース — 2022年の再開案内では4~12週間・週30コマ、延長は週単位、正規生変更時は選考料免除。2026年要項は通年募集。

★公表資料には短期コースは載っていません — 留学ビザのコースだけを集計しているためです。
学校ホームページ · 2022-08-20 更新

進学・就職実績

大学等への進学 65% · 72名中47名(2023年度)44号公表 · 全国144校中 下位4分の1

就職等による在留資格変更 16名 · 22%

中央値 86%
0%100%
2023年度合格者
就職16名
卒業生78名

これまでの合格先すべて

国公立 6校
東京大学大学院東京工業大学大学院筑波大学大学院お茶の水女子大学大学院横浜国立大学大学院横浜国立大学
私立 28校
早稲田大学大学院青山学院大学大学院上智大学大学院立教大学大学院明治大学大学院日本大学大学院成城大学大学院立命館大学大学院
他20校を見る
早稲田大学明治大学法政大学中央大学立教大学学習院大学青山学院大学日本大学麗澤大学駒沢大学尚美学園大学東京歯科大学東京工芸大学中京大学帝京大学同志社大学流通経済大学文化女子大学嘉悦大学聖心女子大学
芸術・音楽 4校
武蔵野美術大学大学院多摩美術大学武蔵野美術大学東京造形大学

2023年度は78人中72人(92.3%)、進学47・資格変更16・試験証明10。2022年度は51人中46人、2021年度は35人中30人。 · 2023年度修了者で就労可能な在留資格等への変更許可者は16人。就職先名は公表されていない。 · 学校ホームページ · 2024-06-30 更新

進学サポート

  • 放課後の個別進路指導 — また放課後には、進学(専門学校・大学・大学院)や就職など卒業後の希望進路に沿った個別進路指導を行っています。
  • キャリア支援室(1F) — 国家資格キャリアコンサルタントが就職・進学情報を提供し、在学中から卒業後まで相談に対応する。
  • 本校専門課程への進学 — 日本語科修了後は本校の通訳翻訳科・国際ビジネス学科・国際コミュニケーション学科へ進学可。目安は順にN1・N2・N2。
  • 大学院進学の研究計画書・面接支援 — 卒業生は大学院の研究計画書の文章指導や確認、志望学科のある大学探し、卒業生からの試験・面接助言を紹介している。
  • 大学進学者対象の課外科目 — ※ 課外科目:大学進学者を対象に数学・総合科目・英語等の科目を必要に応じて適宜行っています。

学校ホームページ · 2026-09-26 確認

生活サポート

  • 多言語によるオリエンテーション — 入学時に中国語・韓国語・ベトナム語・英語でオリエンテーションを行い、必要に応じ在校生のグループ支援もある。
  • 母国語ないし英語による相談 — 生活指導担当者が担任と連携し、母国語または英語による相談を随時受け付ける。
  • 資格外活動状況の確認 — 資格外活動者の就労状況を月1回確認し、年2回学生情報を把握している。
  • 通学定期券の学割 — 各鉄道会社の規定により、学生証を提示することで通学定期券の購入、学生割引乗車券の利用ができる。

オリエンテーション・相談・アルバイト点検は、2023年度の自己点検報告書が基準です。

学校ホームページ · 2024-12-11 更新

奨学金

文部科学省外国人留学生学習奨励費給付制度
支援制度ページではこの制度に日本語科除外の記載がない。入学金減免、特別奨学金、新宿区の制度には除外の記載がある。
「皆勤賞」や「成績優秀賞」
募集要項は皆勤賞・成績優秀賞を掲げるが、支援制度ページは報奨制度を日本語科対象外としている。

学校ホームページ · 2026-09-26 確認

学校生活

1年間

4
入学式 · 親睦会
5
スポーツ大会
6
校外学習(歌舞伎鑑賞)
7
日本語スピーチコンテスト
9
前期試験
10
10月期生入学式
11
文化体験 DAY
12
校外学習
2
後期試験
3
卒業式 · 卒業パーティー

日本語科ページの「年間スケジュール」の図が基準です(図のファイル名は2022年版) · 8月と1月に記載された行事はありません。

  • 2024年4月11日と2026年4月8日の入学式は、いずれも東京「四谷区民ホール」で行われた。
  • 新宿区多文化共生推進課主催の国際交流イベントへの参加や、通訳等のボランティア紹介を行っている。

学校の中

1F
キャリア支援室(1F)
2F
図書室(2F)
2F・3F
パソコン教室(2F・3F) — デジタル視聴覚(L.L.C)機能付
3F
LL教室(3F)
4F〜7F
一般教室(4F〜7F)
4F・7F
大教室(4F・7F)
7F
通訳実習ブース(7F)
2F・8F
学生ラウンジ(2F・8F) — ラウンジに電子レンジ・給湯器・高酸素水・自販機・wifiがある。
保健室
ウォシュレットトイレ

学校ホームページ · 2026-09-26 確認

アクセス

公共交通機関
JR・東京メトロ・都営地下鉄・小田急・京王 新宿駅 徒歩 7分 西口
西武新宿線 西武新宿駅 徒歩 4分
都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩 2分 D5出口
周辺
新宿駅西口から新宿大ガード交差点を渡り、JR線路の左の細い道をさらに2~3分歩く。

学校ホームページ · 2026-09-26 確認

学校ホームページと公表資料を、サルレが日本語で整理しました。 更新日は、その資料が最後に修正された日です。最終確認は学校の公式ページでお願いします。